• プログラミング言語の開発によるソフトウェア開発効率の向上

    あらゆるソフトウェアは全て何らかのプログラミング言語によって制御されている.また, プログラミング言語には特性が存在する.例えばC言語で書かれたプログラムは非常に高速で動作するが, 複雑な画面をもつ現代のソフトウェアをC言語で作成するのに困難を伴なう.そこで, 本研究では型チェックなどの手間を減らすことでプログラマを補助する言語を開発し,ソフトウェアの開発効率を上昇させることを目的とする.
  • 遠隔地放射線量測定システムの開発

    本研究の目的は複数の遠距離地点で測定された放射線量を無線通信により集約するシステムを開発することである.環境の違いで線量のばらつきがあるため複数箇所での測定が望ましいが,複数の観測点への放射線量測定器の運搬は煩雑であることからこのシステムを開発している.このシステムはサーバとクライアント間の無線通信に920MHz帯の無線通信モジュールを用いている.今後テスト運用を行い,動作に問題なければシステムを運用していく.
  • 建設現場で利用可能な気象観測ロボットの開発―中央処理器の開発―

    夏になると熱中症で多くの方が亡くなっており,その4割を占めるのが建設業者である.この問題を解決すべく地元企業から依頼を受け,熱中症等の天候による災害や事故の事前防止を目的としたロボットの開発を目標としている.本研究はグループで開発をしており,筆者は中央処理器の開発を担当し,昨年度まで使用していた無線通信モジュールを別のものに変更する開発と,気象データを一元管理するアプリケーションの開発を行った.
  • 建設現場で利用可能な気象観測ロボットの開発―無線気象観測器の開発―

    毎年夏になると熱中症が多く発生し,その4割を占めているのが建設業者であるが,現在取られている対策は建設現場にある掲示板で注意勧告を行うことや温度や湿度が危険な値になった場合の警報のみである.このような問題を解決すべく,地元企業の守谷商会から依頼を受け,熱中症をはじめとする建設現場で起こりうる事故を減少させるためのロボットの開発をプロジェクトで行い,気象観測を行う無線気象観測器の開発を担当した.
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