SHABE REVERSIの開発環境の構築

投稿者: 中嶋 景太. Posted in SHABE REVERSI

SHABE REVERSIにはATMEGA1284というマイコンがついています.しかし,初期状態のArduino IDEではATMEGA1284に対応しておらず,開発を行なうことができません.ここではATMEGA1284に対応させる方法を説明します.

まずは下図のようにArduino IDEの環境設定をクリックしてください.

prefer1.png

 

下図のような画面が表示されますので,追加のボードマネージャのURLというところにhttps://mcudude.github.io/MightyCore/package_MCUdude_MightyCore_index.json と入力してください.入力が済んだら OK を押して環境設定のウィンドウを閉じてください.

prefer2.png

 

次に下図を参考にボードマネージャーをクリックしてください.

board1.png

 

ボードマネージャが開いたら,検索バーに mighty と入力し,MightyCoreのバージョン1.0.8をインストールしてください.

board2.png

 

インストールが完了したら,ツールタブを開き,下図の赤枠で囲まれた部分に従って設定を変更してください.

prefer.png

 

なおシリアルポートに関しては環境次第で変わってしまうので,USBシリアル変換モジュールのポートを設定してください.

port1.png

以上でATMEGA1284にArduino IDEが対応するようになりました.